取引で用いている資金管理のルールです。
手法は公開していませんが、リスクの取り方はすべて記載しています。

1トレードあたりのリスク

自己資金口座では、口座資金に対して一律5%。
損切り幅から逆算してロットを決めるため、値幅が広い場面ではロットを落とし、狭い場面では上げます。
1トレードで失う金額は、値幅にかかわらず一定になります。

プロップ口座のリスク

失格となる損失率を基準に、その40分の1を1トレードあたりのリスクとしています。
総損失10%で失格となる口座であれば、1トレードあたり0.25%です。

失格までに40回以上の損切りに耐えられる設計です。
業者ごとにルールが異なるため、固定の数値ではなく比率で定めています。

損失上限

日次の固定上限は設けていません。
ロジックが成立する場面にのみ入るため、1日の取引は多くて数回です。

再エントリー

損切り後、ロジックの条件が継続している場合のみ入り直します。
条件から外れた時点で、その場面は終了です。

連敗時の扱い

連敗数による停止基準は設けていません。
ロジックが成立しない限り入らないため、機械的な停止は不要と判断しています。

ロット決定

資金の増減に応じて、都度計算し直します。
固定ロットは使いません。

対象商品

ドルストレート、CFD、クロス円。
流動性が高く、大口の資金が入る銘柄を対象にしています。

最終更新:2026年7月28日